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今日の雑感 更新履歴:2017/12/14

● 「来年3万円、2019年には4万円」―証券会社が集まる忘年会で壇上で著名アナリストらが高らかに相場見通しを語っていた。いつもなら「またあの人が言っているよ」と端っこの方でクスクス笑いが起こるところだが、今年は何だが雰囲気が違った。

 日経平均株価はここにきて上げこじれ、終値2万3,000円に2度失敗しているが、市場関係者の多くは思っている以上に強気のようだ。バブル相場に身を置いていた世代にとってこの程度の上昇相場は未だ序の口。警戒感を唱えるまでもない。投資家主体別で個人はまだ売り越しだが相場の大きなトレンドステージが変わった。本格化はこれからだと見ているのは外国人と、そしてバブル相場を知る世代のベテラン証券マンたちだ。

 極論だろうがバブル当時は買った株を「売る」という発想がなかったという。価格が上がり続けて当然という考えだ。バブル崩壊後で育った世代はレンジ相場をベースに考えてしまいがちだ。外国人はまだ買い続けそれを国内組が追い掛けて相場の上昇は更に本格化する。そんなシナリオを信じられない端っこの方でクスクスしてしまうタイプも参加。筆者もその一人だが。

 日本の半導体が台湾企業に敗けた原因の一つは「日本企業は半導体の下請けをまともな商売と思っていなかった。これが日本の半導体産業が落伍した原因だ」という。そもそも「下請け」という日本語が良くない。上下関係を想起させる「下請け」という古い概念は成立しない。そして「ブランド名がむしろ邪魔になる」という台湾メーカー社長。シャープ、東芝は代表格だという。

 この時期になると各アナリストや株式評論家などは来年活躍しそうな有望株を挙げてくれという依頼が各メディアからの要請がある。正直なところこの手の企画で推奨株が大ヒットどころかヒットしたという話はあまり聞かない。

 多くの専門家が現時点で市場の注目度が高い銘柄を来年の有望株として取り上げるため、実際には大したパフォーマンスを上げられない銘柄が多い。これは現時点で既に市場の期待値が株価に織り込まれ割高になっているケースが実に多い。例えば、今年の場合だと自動車電動化、リチウムイオン関連を挙げる専門家が多いそうだがはたして思ったように動くかどうか。このテーマは一過性で終わらないだろうからタイミング狙いとなってこよう。

 ・日銀は2%物価上昇に「何でもやる」というニュアンスに対して、国民は物価上昇を望んでいない。

 ・8日現在の信用買い残3兆173億円△286億円増加、売り残1兆125億円▼28億円減少。当然重くなる展開で3兆円乗せは2年ぶり。

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