マネーを増やしたい方は、
ぜひ当
株式投資クラブ
まんてん21
VIP特別会員にご入会を!







当サイトでは、良質の情報をご提供致しておりますが、最終判断はあくまでも自己責任で行って下さい。
当方は一切の責任を負いかねます。



あなたは 2239704番目の
       
御客様です
VIP特別会員申込
今月の特選銘柄
 特選銘柄1 更新 5/31
 特選銘柄2 更新 1/15
持ち株銘柄相談
会員の広場 (掲示板)
まんてん21へ質問・意見
株式投資情報網
証券会社ホームトレード
会社概要

メールマガジン登録・解除
電子メールアドレス(半角):

 

Powered by Mag2 Logo

 

このサイトはInternet Explorer4.01以上(除くMacintosh版)、Netscape Communicator4.06以上でご覧ください。

個別チャートもこちらからどうぞ

今日の雑感 更新履歴:2017/01/24

● 公的資金などは日経平均株価という指数を重視するため、個別的にマドを開け水準などは無視した買いとなる。これは致し方がない宿命。ただひたすらに日経平均株価の水準を気にして投資をするわけで、個人投資家とはその点が大きく違う。例えばトヨタを売って他の自動車株を突出して大きく買わない。したがってマーケットはトヨタ株の動き次第で上下することになる。そのトヨタ(7203)も6,400円どころでマドを開けたまま。

 もう一つの象徴株ソフトバンク(9984)も2つのマドを開けっぱなし。7,000円どころと7,500円どころにポッカリ開けたままで、8,000円台半ばで動いている状況である。

 極端な言い方をすれば両銘柄ともマドを埋めての日経平均株価の仕切り直しがベターではあるようだ。

 いずれにしても個人は「森を見ず木の葉を見る相場」だろうが、厳密に言えば「森を見つつ木の葉を見る」相場が重要。

 豊かな8人が貧しい36億人分の資産を保有している世界は明らかに異常だろうし、同じ金持ちでも「俺たちの気持ちがわかる」と労働者に信じさせたトランプ氏が米大統領になったのは何の不思議でもない。

 今さらヒラリー・クリントンの方がマシだったと嘆いても、TPPの効用を新大統領に説いても時間の無駄であり、泣いても笑っても4年間(8年の可能性も)は非寛容で弱肉強食の「米国第一」を突き進むトランプ時代が続く、という現実から出発しなければならない。

 トランプ氏が自国通貨高をいつまでも放置するのは誰が見ても不自然だろう。「彼ら(中国)は為替操作国である。」との認識をした。「我々の企業は通貨が強いがために、彼らの企業と競争できない(ドル高)にしてやられている。」とまで述べた。ここまで言い放つ人物が米大統領である以上、ドル買いで攻め続けるのは相当な勇気がいる。

 今後、米国に対し多くの黒字を稼ぐ国が「悪い者」のレッテルを貼られそうな感じで、その枢軸のごとく名指しされているのが、黒字額の大きい順に、@中国、A日本、Bメキシコ。もちろん貿易黒字は収益ではないし貿易赤字も損失ではない。故に赤字だから悪いという話しでは全くないが、そもそもその理屈が通じる相手ではないのは周知の通りだ。

 更にトランプ氏はドイツに対しても相当なプレッシャーをかけてくるだろう。何せトランプ氏の心境は、「欧州連合(EU)はドイツのための乗り物」などと反EUスタンスは露骨だ。中国、日本、メキシコと欧州貿易摩擦はトランプ政権下で有力なテーマとなりそうだ。したがって、NYダウも日経平均株価も「ある日突然」ということも度々だろう(上も下も)。

○ 「今日の気になる株」は記載しておりません。


【今日の気になる株】

会員様限定の情報とさせて頂きました。=> こちらをクリック!
Copyright 2001 manten21, all rights reserved.