マネーを増やしたい方は、
ぜひ当
株式投資クラブ
まんてん21
VIP特別会員にご入会を!







当サイトでは、良質の情報をご提供致しておりますが、最終判断はあくまでも自己責任で行って下さい。
当方は一切の責任を負いかねます。



あなたは 2274075番目の
       
御客様です
VIP特別会員申込
今月の特選銘柄
 特選銘柄1 更新 6/13
 特選銘柄2 更新 1/15
持ち株銘柄相談
会員の広場 (掲示板)
まんてん21へ質問・意見
株式投資情報網
証券会社ホームトレード
会社概要

メールマガジン登録・解除
電子メールアドレス(半角):

 

Powered by Mag2 Logo

 

このサイトはInternet Explorer4.01以上(除くMacintosh版)、Netscape Communicator4.06以上でご覧ください。

個別チャートもこちらからどうぞ

今日の雑感 更新履歴:2017/07/24

● 米国は決算発表シーズン突入となり、日本も遅れて業績に敏感な季節に入る。大企業製造業の想定為替レートは1ドル=108円どころであり、外需産業中心に上方修正期待が強い。しかし、注意を要するのは3月決算企業に先行する形で発表された2月決算企業の株価動向がどうも芳しくない。

 優良企業の「三羽烏」として外国人や国内機関投資家にも評価が高かった。ニトリHD(9843)、良品計画(7453)、しまむら(8227)は、いずれも決算発表後に急落した。この決算発表後の急落以降、いずれも冴えない相場展開が継続している。事前予測を大幅に上回るサプライズであれば良いが、「予想通り好調」或いは「好調も一部強気筋の予想を下回った」となった場合には、上記の銘柄群と同様な反応となるケースも否定できない。

 どうも最近の相場状況は業績もさることながら、新たな材料が出ない限り短期的には株価指数が大きく動く可能性は低いように思える。個別銘柄にも言える。

 イエレン議長の「米国株のバリエーションは歴史的なレンジの上限にある」との発言をした。堅調な米株価に変化が訪れた場合、日本株には相応の調整が訪れることになる。現状のこの保ち合い相場は上昇が目立つ銘柄のウェイトをカンナで削るように落とし、ポートフォリオの整備に充てる局面と考えられ、買いのタイミングはまだ先と想定しているのが国外の機関投資家の思いが強いことだろう。

 日銀が2%の物価安定目標の達成時期を再び先送りして今回で6回目。「もはや日銀は切るカードがない」というエコノミスト。それと日銀によるETF買い付けは「今が止め時だ」という声もかなり多くなってきていることも事実のようだ。

 トランプ氏のかんしゃくが起きそうな雲行きとなってきている。トランプ氏の長男のロシアゲート。中国の1―6月の貿易統計で6.5%増。更にオバマケアの採決先送りなどで支持率の低下に歯止めを掛けるため「外に敵を作る」政策も前面に。それは北朝鮮であり、通商問題にホコ先を向けるかもしれない。

● 高砂鉄工(5458)東証2部 
 「週明けそれなりに賑わいそうな株」として、先週末の会員リポートで紹介済み(96円)“東証2部の児玉化学(4222)を彷彿するような動きにも映ります(50円台→125円)週明け安くスタートすれば買いスタンス。仕手性もあり筆頭株主は新日鉄住金(5401)、第2位は三井物産(8031)都市再開発やオリンピックで注目。いずれ復配サプライズとなれば5割高の150円か”・・・としてだった。この株も10月1日から株式併合(10→1)となる。それまでの短期的なスタンスだろう。平穏なスタートだった(94円▼2円)高値更新! 本日116円△20円

 ・日経平均株価はいくつもマドを開けているが、気になるのは1万8,400円どころ。

○ 「今日の気になる株」は記載しておりません。


【今日の気になる株】

会員様限定の情報とさせて頂きました。=> こちらをクリック!
Copyright 2001 manten21, all rights reserved.