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今日の雑感 更新履歴:2018/06/24

● 現状の相場付きは自動車株が買いづらいセクターとなっており、自動車業界のすそ野は広く幅広い業界への悪影響も懸念があり、事実日産自動車(7201)、ホンダ(7267)、SUBARU(7270)などの完成車メーカーの株価は年初来安値更新で、6月13日時点で26週移動平均線を下回る弱気トレンドにある。

 その影響を受けて繊維、化学製品、タイヤ、鉄鋼、機械、電機等々、自動車業界に依存している業種はあまた存在する。そうなると日経平均株価の上値は限定的なものになりそうだ。トランプ氏が関税引き上げを手加減してくれば自動車関連を中心にかなりの反発が期待できようが、トランプ氏が甘くないことも承知の通りであり更なる楽観的なシナリオはなかなか描きにくいのが現状であろう(銀行株も)

 「腰を据えた買いには時期尚早か」としてコメントしていたが、現状は先物主導で振り回される展開のようだ。本日は日経新聞の解説でも「日経平均先物ばかりが買われている」と営業担当者は苦笑するしかない・・・と。

 この5年の間にFRBは金融緩和から引き締めに転じ、ECB(欧州中央銀行)も今年から量的緩和政策からの転換を始めた。そうした中で日銀は緩和にも引き締めにも踏み出せず、現状を見守るしか術がなくなった。

 GDP(国内総生産)は今年1−3月期がマイナスに転じた。GDPの約6割を占める個人消費は節約志向が強まるばかりで、消費者物価2%のアドバルーンを掲げた黒田日銀総裁はもはや無理と思っているだろう。しかし、御旗は降ろせない・・・といった感じでそれは国民も分かっていることだろう。まして消費税率が来年10月から10%へ引き上げられれば金融政策が弾切れになったまま日本経済は水面下へという恐れもある。

 ・金融政策は何も銀行主体のものでもないが、イメージ的にはまだ残っている。さすがに黒田氏は過去の例を引き合いに出さないが(銀行を救済した経緯もあって)「ガマンしろ!」と言っているのに等しい。

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