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今日の雑感 更新履歴:2016/12/06

● 2016年相場も残りわずかとなった。以前当方も言っていたが、「坂には三つの坂がある」と「のぼり坂、くだり坂、そして“まさか”」だが、今年はそのまさかが2つ起きたようだ。

 一つは6月の英国離脱、もう一つは11月のトランプ大逆転勝利。この他にも意外感のあったものを挙げると、日銀による金融政策の目標達成の遅れ、海外投資家の株式売却増加などがあり、また超高速取引の影響が一段と高まったことも大きな特徴でもあった。

 来たるべき2017年相場の行方を握る最大の鍵は「トランプ大統領で世界はどうなるか」だ。しかし、この判断はまだ難しい。

 「ABCD」という頭文字でA(アメリカ)、B(英国、Britain)、C(中国)、D(ドイツ)などの主要国という影響力のある国が来年もマーケットを揺さぶることは間違いなさそうだ。その中でも特にアメリカだろうが、トランプ次期大統領はレーガン元大統領と似ている政策と言われ、「トランプノミクス」とか、「レーガノミクス」との話題もある。しかし、それはイメージ的なフィーリングで大きな違いがある。

 「レーガノミクス」は緊縮財政であったわけで、そのため景気後退から株価のラリーも短命に終わった。その後、レーガン元大統領は軍事支出の増大で金融緩和に転じた。これを機に株式市場は長期にわたる上昇トレンドに入っていくことになる。もちろんその後貿易赤字と財政赤字の双子の赤字が拡大し、今の米国の復活の大きなけん引役を果たしたことは歴史が証明している通りだ。

 これに対してトランプ次期大統領は当初から巨額のインフラ投資を計画しており財政拡張主義である。年齢的な事もあるようで即効性を重視した感じもある。

 世間は師走の慌ただしさ。もうすぐ恒例の「今年の漢字」が決まるが、株式市場的には「驚」で異論はないようだ。英国EU離脱やトランプ氏が下馬評を覆して米国の大統領選。マーケットにとってはまさにサプライズづくしだった。両ショックとも事前の結果に終わった上、その後の株価が想定外に上昇した点も共通している。そう考え合わすと「逆」という字も当てはまりそうだ。

 来年はどんな1年になるか「辰巳天井」で始まる干支にちなんだ相場格言によると、「酉(とり)」は今年の「申(さる)」と連ねて「騒ぐ」に当たる年。戦後これまで5度訪れた酉年の日経平均株価の平均騰落率はプラス15%と高い。ただ、このところの上げ相場には綱渡りのような危うさは漂っているように思えるのだが・・・。

● シャープ(6753)東証1部 11月19日付会員リポートにて「210円までは固い東証2部株」として紹介済み(180円) “このような環境になると1割〜2割の利幅と株数を増加して、ファンド連中はターゲットにする銘柄の一つ。200円乗せからプラス幾ら?・・・といった感じかと”・・・としてコメントだった。高値更新し終値は本日208円△16円

 ・官制相場に飽きがきていた。そこへ怒涛の如く黒田精工(7726)。材料的にもサプライズだがそれ以上のパワーが爆発(ここ直近156円台から)5日連続ストップ高(606円△160円S.T)

○ 「今日の気になる株」は1銘柄記載しております。

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